費用が決まる主な要素
システム開発の費用は、主に「どれだけの作業が必要か」で決まります。作業量に影響する主な要素は次のとおりです。
| 画面と機能の数 | 登録・一覧・検索・集計など、必要な画面と機能が多いほど作業が増えます。 |
|---|---|
| 利用する人の種類 | 管理者・社員・お客様など、立場ごとに見られる画面や権限を分ける場合は、その分の設計と開発が必要です。 |
| 外部サービスとの連携 | LINE、Shopify、会計ソフトなどと連携する場合は、連携先ごとに作業が加わります。 |
| 既存データの移行 | 今お使いのExcelやシステムのデータを引き継ぐ場合は、データの整理と取り込みの作業が必要です。 |
| 対応する端末 | Webブラウザ、iPhoneアプリ、Androidアプリなど、対応する端末が増えるほど費用が上がります。 |
| 求める品質・安全性 | 利用者数、扱う情報の重要度、必要なセキュリティ対策によって、設計とテストの量が変わります。 |
AIの活用で、費用を抑えられる理由
ビズパルは、設計・コーディング・テストの各工程にAIを取り入れています。エンジニアの作業時間が減った分を、価格に反映しています。
- 試作品を早くつくれる:早い段階で実際の画面を確認できるため、認識のずれによる手戻りが減ります。
- 定型的な作業が速い:画面やデータの登録・一覧など、多くのシステムに共通する部分を短時間でつくれます。
- 品質確認は人が行う:AIが生成したコードは、必ずエンジニアが確認・テストしてから納品します。
料金が決まっているサービス
費用を抑えるための進め方
必要な機能から小さく始める
最初からすべての機能をつくるのではなく、「これがないと業務が回らない」機能に絞って公開し、使いながら機能を足していく方法です。初期費用を抑えられ、実際に使ってみて本当に必要な機能が分かります。
既存のサービスと組み合わせる
決済、メール配信、会計など、すでに便利なサービスがある部分は、それらと連携するほうが安く、早く実現できる場合があります。
予算の上限を最初に伝える
予算の上限が分かると、その範囲で実現できる内容と優先順位をご提案できます。見積り依頼フォームでは、予算上限のご入力をお願いしています。
お見積りまでの流れ
- 見積り依頼フォームから、予算上限と実現したい機能をお送りください。
- 内容を確認し、担当者からご連絡します。必要に応じて、オンラインで詳しくお話を伺います。
- システムの構成、進め方、費用をご提案します。
見積り依頼の前に整理しておくと良いことは、コラム「システム開発の見積り依頼前に準備しておくこと」にまとめています。まだ決まっていない項目があっても、分かる範囲でお送りいただければ大丈夫です。
よくある質問
予算が少なくても相談できますか?
はい。予算の上限を伺ったうえで、その範囲で実現できる内容をご提案します。社内で使う小さなツールや、Excel業務の自動化など、小規模なご相談も歓迎しています。
見積りの金額は、あとから増えることがありますか?
見積り時に決めた範囲の開発であれば、金額は変わりません。開発の途中で機能の追加や大きな変更が必要になった場合は、費用への影響をご説明し、ご了承いただいてから進めます。
公開後の保守費用はかかりますか?
保守・運用をご依頼いただく場合は、対応内容に応じて別途お見積りします。サーバー費用など、外部サービスの利用料は別途かかります。