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受発注・在庫管理システム開発

Excelやメールに分かれた注文・在庫の情報を一つにまとめ、転記ミスや確認漏れを減らします。AIを活用して試作品を早くつくり、実際に触りながら、現場で使いやすい形に仕上げます。

こんなお悩みはありませんか

  • 注文をメールやFAXで受け、Excelに手で転記している
  • 在庫数がExcelと実際の倉庫で合わないことがある
  • 「あの注文はどうなった?」と担当者に聞かないと状況が分からない
  • ファイルが複数あり、どれが最新か分からなくなる
  • 月末の集計や請求書づくりに毎回時間がかかる

受発注・在庫の情報は、注文、出荷、請求、仕入れと多くの業務につながっています。一か所の手作業やミスが、後の工程すべてに影響します。ビズパルは、こうした情報を一つのシステムにまとめ、誰が見ても同じ状況が分かる状態をつくります。

システム化でできること

受注管理

  • 注文の登録・一覧・検索
  • 受注から納品までの進み具合の表示
  • 納期が近い注文のお知らせ

発注・仕入れ管理

  • 仕入先への発注の記録
  • 入荷予定と入荷実績の管理
  • 在庫が減ったときの発注のお知らせ

在庫管理

  • 入出庫に合わせた在庫数の自動更新
  • 商品・倉庫ごとの在庫の確認
  • 棚卸し結果の取り込み

集計・帳票

  • 売上・仕入れの月別集計
  • 納品書・請求書のPDF出力
  • CSVでの書き出し(会計ソフト向けなど)

上記はご相談の多い機能の例です。すべてを最初からつくる必要はありません。今いちばん困っている業務から始め、使いながら機能を足していく進め方もできます。

ビズパルの進め方

1. 今の業務の流れを伺います

注文がどこから来て、誰がどの順番で処理しているかを伺います。お使いのExcelや帳票があれば、見せていただくと話が早く進みます。

2. AIを活用して、早い段階で試作品をつくります

設計とコーディングにAIを使い、実際に画面を触れる試作品を短期間で用意します。「思っていたのと違う」を早めに見つけられるため、手戻りが減ります。

3. 本番のシステムを開発し、運用までサポートします

試作品へのご意見を反映して開発します。AIが生成したコードは、必ずエンジニアが確認・テストしてから納品します。公開後の改善や機能追加も継続してお手伝いします。

費用の考え方は料金の目安をご覧ください。見積り依頼の前に整理しておくと良いことは、コラム「システム開発の見積り依頼前に準備しておくこと」にまとめています。

よくある質問

今使っているExcelのデータは引き継げますか?

多くの場合、引き継げます。現在のExcelの項目や入力ルールを確認し、新しいシステムへ取り込む方法をご提案します。

取引先ごとに異なる注文方法(メール・FAX・Web)にも対応できますか?

対応方法を一緒に検討します。まずはどの経路でどのくらいの注文が来ているかを伺い、システムで受ける部分と、手入力を残す部分を整理します。

会計ソフトやECサイトと連携できますか?

APIが公開されているサービスであれば、連携できる場合があります。連携先と、やり取りしたいデータを見積り依頼フォームにご記入ください。

まずは、やりたいことをお聞かせください。

「こんなことをシステム化できる?」という段階でも構いません。予算の上限と実現したいことをお送りいただければ、内容を確認してご連絡します。